新型コロナワクチンの接種手順は?インフルワクチンと違いは?

ワクチン

2月下旬の新型コロナワクチンの承認に向けて

医療従事者がどこの施設でワクチン接種を行うのか?

ワクチン接種に同意するのか、否か。

といった質問が保健所から来ました。

 

私は受けます。

 

ところでコロナワクチンの接種の手順は

どうなっているいるのでしょうか?

インフルワクチンとはどこが違うのでしょうか?

分かる範囲で調べてみたので報告します。


 

ファイザーのコロナワクチンの輸送は?

接種の手順ですが、インフルワクチンと異なります。

まずは輸送が大変。

ファイザーのコロナワクチンは

マイナス70度で保存しなくてはなりません。

参考:ファイザー社のコロナワクチンってどうなの?問題はないのか?

 

したがって輸送も慎重に行われます。

ドライアイスでがっちり包まれて

箱詰めにされて輸送する予定です。

 

セット単位での輸送になり、

バイアルごとのバラバラには行われません。

1セット当たりの人数は975回分となっています。

冷凍と冷蔵で2週間程度は保管が可能とのことです。

 

コロナワクチンの接種場所は?

保健所より診療所や病院に協力依頼が来ています。

ただワンセット約1000人のワクチンを

2週間で投与しなくてはいけません。

土日を除いて一日100人注射して1000人です。

しかも1バイアルは5人分です。

コロナワクチンを無駄にしないためには、

予約とその実行を厳格に行わなければなりません。

ちなみにファイザーのワクチンは

21日間隔で2回接種です。


 

輸送と接種スケジュールが難しそうですね。

と、思っていたところ

スケジュールなどのコントロールをするために

河野太郎総務大臣がワクチン大臣に任命されましたね。

なんとかさばいてもらいたいです。

 

コロナワクチンの接種は筋肉注射です。

インフルワクチンは皮下注射です。

筋肉注射はさらに深く差します。

筋肉注射

見てのとおりですが、皮下注射より痛いです。

脅かすつもりはないですが、

インフルワクチンと同じつもりだと、

まるで特殊な薬剤を投与されたと思われかねません。

痛みで気分が悪くなる方もいるでしょう。

インフルワクチンでも一定数いるので珍しくないのですが、

アレルギー反応によるものか否かの判断に手を取られると

きついですよね。

ただでされ1日100人近くの注射をする必要があるので

 

コロナのワクチンはコロナ禍の終息への第一歩です。

その第一歩が大きなものになるのか

小さなものになるのかは、

ワクチンの効果にも依存しますが、

どれだけの人が接種するのかにもかかわります。

 

ワクチンにより重症患者が減れば医療崩壊は防げます。

ワクチンにより免疫獲得者が増えれば流行が防げます。

 

ワクチン接種が自分が重症化しないため

と、いう人もいますが

ワクチンの集団接種の目的は流行を防ぐ

公共の福祉目的でもあります。

 

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