ワークマンのレインウェアって登山にどう?

登山

もう今やアウトドアのメーカーと言っても過言はないワークマン。アウトドア向けのオリジナルブラン「FieldCore」もスタートしており、「ワークマンプラス」というアウトドアに特化した店舗も増えています。耐水性能は、モンベルやノースフェイスに劣るものの、私のようなファミリー登山をするものにとっては必要十分です。雨合羽じゃダメ?って声も聞こえてきますが、雨合羽だと暑くて蒸れて、下手をすると脱水や熱中症をおこしかねません。また動きやすさでも登山用のレインウェアは非常に優れています。登山用のレインウェアに求める点は2点です。

1.ワークマンのレインウェアって耐水性能はどうなの?

耐水性能を確認するためには、ウェアの耐水圧のチェックすればよいでしょう。を確認するには、耐水圧の数値をチェックしましょう。耐水圧は10,000mmもあれば十分。ただし森林限界を超えるような登山を考えていらっしゃる方は20,000mmは必要ですよ。ワークマンのレインウェアの耐水圧は10,000mm~30,000mmと公表されています。耐水性能はどれを購入しても問題なしでしょう。

ワークマンのカッパ売上ナンバーワン!シューイチで放送された「透湿レインスーツ」の防水実験映像

2.ワークマンのレインウェアって暑くて蒸れない?

登山って涼しい高度までは、当然暑いですよね。汗をかいてレインウェアを着てると内側が蒸れて、下手をすると汗でびっしょり。涼しい高度に行くと寒くなるなんて経験もありませんか?そんな蒸れ防止の指標が透湿性です。透湿性というのは、汗などの体から出た湿気を外に逃す機能を指します。透湿性は5,000g/㎡/24hくらいが目安でしょうか。距離が延びると汗もかきやすく、それに応じて求める透湿性能も高くなります。汗をたくさんかくのであれば10,000g/㎡/24h以上はあったほうが良いでしょう。ワークマンのレインウェアは透湿性5,000g/㎡/24h~16,000g/㎡/24hです。ここは用途によって使い分けるか、性能の高いものを買っておいたほうが良いでしょう。

ネットの口コミは期待通り~期待外れまで様々です。大切なポイントは用途に合った性能を持っているか否かです。とにかくワークマンで一番の高性能のレインウェアがほしい!!という方は、以下のディアプレックスの1択でしょう。

同じような性能のレインウェアでは、ミズノのベルグテックなんかも比較対象になります。ちょっと値段は増します。

タイミングが合えばの前提ですが、最もとお得に高性能のレインウェアを手に入れるんだったら、モンベルのアウトレットだと思います。急がないのであれば、時々のぞくといいですよ。またおしゃれなのが欲しい方は、アウトドア系のメーカーからたくさん販売されていますので、探してみてください。アウトドア製品をお得に購入するなら、ナチュラムがお勧めです。



 

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