ウィズコロナの社会でたくましく生きていく必要なスキルとは?

在宅勤務

こんにちは。

企業勤めの内科医ヒロスケです。

今回は「ウィズコロナの社会でたくましく生きていく必要なスキル」についてです。

 

コロナウイルス感染の拡大が一段落ついたような印象がある今日のこの頃。

社会の変化が著しく、在宅ワークからオフィスワークに徐々に戻りつつある方もいるでしょう。

在宅ワークになるときにもそれ相応のストレスを感じ、戻るときにもストレスが生じています。

生活習慣の変化による体調不良を主訴として来院される方もたくさんいます。

特に女性。

学校が休校となり、子供が家にずっといる。

旦那さんの在宅ワークにより昼食の準備など一日中家事に気を抜けない。

派遣先の業績不振で契約延長が得られなかった。

疲れが取れない。

などなど

先日涙ながらにストレスを吐露された女性がいました。

 

それでもこれからの社会はこんな変化に対応して生きていく必要があります。

たくましく現代社会を生き抜く必要があります。

クヨクヨしている場合ではありません。

何とかしましょう!!

だからこそ新たなキャリア形成を考えるべきです。

だからと言って、今あるキャリアを捨てる必要はありません。

今ある本業はそのままにキープして、変化に対応するためにウェブベースのキャリア形成を考えてはいかがですか?

たくましく生きていくための新たなスキルは?

病院には看護師に限らず働く女性もたくさんいます。

コロナの影響を受けないエッセンシャルワーカーと言えども、激務がさらに上乗せされ将来に不安を感じる方もたくさんいます。

私は病院と製薬企業勤務の二足の草鞋を履いているので、キャリア形成についての相談はよく受けています。

どんな状況でも最低限生きていくためには、一つのことを突き詰めていく専門家は生き残る率が低いと私は思っています。

従って今持っている知識に少し追加したうえで別の分野で活躍できる余地を作ることをまずはお勧めしています。

でも何をすればいいの?

って不安に感じる方が大半ですよね。

私もすべての業種に精通している訳ではありません。

ただプラスαで知識を得て損はないのはウェブベースの働き方だと思います。

在宅ワークが可能であり、今後未来に向けてウェブベースの仕事は減ることはないと想像します。

従って「たくましく生きていくための新たなスキルとは、WEB系のワークだ」と断言しています。

WEB系の仕事って何をすればいいの?

例えばイラストが趣味の方であったら、イラストレーターなんかは非常に需要があるところです。

またブログやホームページの文章を作るライターも需要があるところです。

他に様々なWEB系ワークが存在します。

あなたの知らない仕事が沢山あると思います。

そんな仕事の中からあなたと相性の良い仕事を探してみましょう。

「どうやってさ探せばいいの?」

「ユーキャンに片っ端からパンフレットを送ってもらう?」

 

自分に合った仕事を探すのって、非常に難しいですよね。

私の同僚の医療秘書さんや事務職の女性の方が今利用しているのは

SHElikes:女性向けWEB系スクール

先ほどの涙ながらにストレスを吐露した女性に医療秘書さんが紹介していました。

 

SHElikesってどうなの?

外来の後に私も秘書さんに聞いてみました。

秘書さんはバツイチ子持ちのシングルマザー。

たくましい女性です。

彼女のお勧めポイントは以下です。

  • 未経験の業務であっても理解できるようにレベルわけのレッスンの提供されている。
  • 全てのレッスンがオンラインで受けれるため、子供を寝かしつけてからでOK
  • 分からないところやモチベーションが下がった時に相談できるコーチングが受けれる
  • コミュニティがあり、仲間ができる
  • 何より女性専用の安心感

私もチェックしてみましたが、女性専用なので詳細は確認できませんでした。

しかし現在無料体験レッスンの提供中とのこと。

2021年冬キャンペーンLP(〜12/19)

12月19日までの限定です。

少しでも興味がある方は絶対に見逃さないでください。

そして、もしよければ感想を頂けませんでしょうか?

外来に来るストレスに悩む患者さんにお勧めするポイントなどを提供できるととっても助かります。

私では登録できないので・・・。

参考記事

 

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