マイクロプラスチック問題は嘘?本質を見ないメディアに注意!

環境問題

こんにちは。

企業勤めの内科医ヒロスケです。

今回は「マイクロプラスチック問題」についてお話しします。

 

マイクロプラスチック問題は、環境汚染という意味では嘘ではないと考えています。

ただ問題になっているのは、川や海に流出しているプラスチックであり、きちんとゴミとして処理しているプラスチックには罪はないのではないでしょうか?

そういった意味では、マイクロプラスチックになりうるペットボトルやプラスチック袋の大半は罪はないということになり、現在マスメディアが騒いでいるマイクロプラスチック問題は嘘であると断言できます。

マイクロプラスチック問題の本質は?

あくまでも海洋生物までに行きついているマイクロプラスチックが問題の本質です。

ちゃんとゴミとして処理しているプラスチック製品を問題視している訳ではありません。

ゴミを燃やすと地球温暖化が~!!

って感じのお叱りを受けるかもしれませんが、それはマイクプラスチック問題ではありません。

プラスチックレジ袋有料化でゴミは減る?

繰り返しますが、ゴミを減らす努力を否定する気はありません。

我が家のレジ袋の使い道ですが、買い物での再利用はもちろんですが、最終的には家の小型のゴミ箱に設置されゴミとして処理されます。

今回ゴミ袋が有料化されることで、ゴミ袋は別途購入することになります。

ん??、

結局袋の使用量は変わってないぞ?

ってお宅はたくさんあるのではないでしょうか?

我が家に関してはプラスチックのゴミは減りそうにありません。

100均でゴミ袋を購入すると25枚で100円くらいですので、1枚4円の計算。

スーパーで有料の袋を買っても一緒ですね。

ペットボトルとマイクロプラスチック問題

ペットボトルのポイ捨ては明らかに悪です。

ただリサイクルをしていれば問題がないか?と言えばそうとも言い切れないはずです。

プラスチック製品のリサイクルの大半は海外に輸出され、海外で処理されています。

言い方は悪いですが、国内では廃棄物となるペットボトルを海外に売りつけているような形になっています。

2017年に廃棄プラスチックの輸入を中国が禁止した時にちょっとしたパニックになりました。

ポイ捨てを制限することでマイクロプラスチック問題は改善しますが、リサイクルにしては、もっと根深い問題があります。

メディアは表面的な問題を抽出しているにすぎません。

マイクロプラスチック問題を取り上げて誰が得をしているのか?

まずタダ同然のレジ袋に値段をつけることができるようになった業者とスーパー、コンビニ業界です。

一部では心外だと言われるかもしれませんが、結果得をしているのことは否定できないはずです。

自然界で分解する生分解性プラスチックや原料が植物など由来のバイオマスプラスチックを使った袋は対象外とする動きがありましたが、このような動きは明らかに利権のにおいがします!!

 

個人的な意見ではありますが、結局4~5円払ってレジ袋を買っても有効利用すれば環境問題になるとは思えませんし、財布も痛みません。

問題の本質を見落として、踊らされるのは本意ではないので、あまり神経質にならずポイ捨てだけはしないという姿勢だけ大切にしたいと思います。

エコバッグもおしゃれなモノも増えているので、楽しみながらエコに貢献!!ってのは賛成です。

 

 

 

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