ようこそわが家へ。保護犬フレンチのダイフク登場!!

保護犬迎えました。

我が家の2代目フレンチブルドッグ・ダイフクです。第一印象は「でかい!」でした。先代犬は8kg~9kgの間の小型のフレンチブルドッグでした。この子は14kg!?。まずはダイエットだね~ってのが印象です。実はもう一頭候補のフレンチブルドッグもいたのですが、我が家の家族にあまり興味を示してくれませんでした。ダイフクは目を見てくれ、初対面から甘えてくれました。子犬ではなく、もうすぐ3歳の成犬ですから、しつけの面を考えると飼い主の目を見てくれる子でないとしつけをする自信がありません。その点ダイフクは目を見てくれたので、何とかなるかな~って印象でした。

この子を迎えるにあたって日本の保護犬の現状について勉強しました。概略は以下のようなものです。

  • 年間殺処分数は、犬1.6万頭、猫6.7万頭である
  • 過去10年間の推移を見ると、殺処分数は3分の1以下に減少している
  • 殺処分数の減少の背景には、そもそも保健所の引取り数が減少していることと、殺処分率が低下していることがある
  • 現状&今後、引取り数減少・殺処分率低下には行政と民間団体の協力が欠かせない

  引用:PEDGE ホームページ

徐々に改善はされているものの、まだ何万頭もの犬や猫が殺処分を受けている現状の一助になれればと本当に考えました。手前味噌ですが、先代犬は最後まで幸せに家族の一員として過ごせたと思っています。我が家は犬を幸せにしてあげることができると勝手に自信を持ちました。きっと保護犬も大丈夫!!

今は保護犬を迎えるのにもインターネットを駆使すれば検索が可能です。Googleで調べるもよし、FacebookやTwitterなどのSNSでもよし。今回検索に利用したホームページは

  • ペットのおうち:https://www.pet-home.jp/dogs/
  • ジモティー:https://jmty.jp/
  • OMUSUBI:https://omusubi-pet.com/dogs
  • 保護犬カフェ:https://www.hogokencafe.com/

もっとたくさんの団体や人々が里親募集のために尽力されていました。なんでこんな子が?こんなかわいい子が捨てられるの?と家族一同で心を痛めながら見ました。たくさんの犬が里親募集に出されていましたが、うちの子たちは生まれたときからフレンチブルドッグが家族でした。また家族に迎えるならフレンチブルが良いと子供たちも言うので、検索の結果保護犬カフェさんからダイフクを迎えることにしました。

このブログが保護犬でもこんなにかわいいよ~って、保護犬を迎えるのに悩んでいる方々の参考にさればと思います。

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