ヤンキース田中将大、日本に避難!?新型コロナでNYはヤバい?

新型コロナウイルス肺炎

米スポーツサイト「ジ・アスレチック」が1日(日本時間2日)、ヤンキースの田中将大投手(31)が帰国したと伝えた。田中は滞在していたキャンプ地のフロリダ州タンパから家族と一緒に日本に戻り、政府が要請する2週間待機の対象になるが、その後は練習施設にアクセスできるという。

引用:スポニチアネックス

ニューヨークからの避難かな?現在ニューヨークは医療崩壊に一歩手前もしくは崩壊中と言った状況と伝えられています。病院によっては人工呼吸器が足りないとの訴えも伝えられています。メジャーリーグの開幕も早くて5月中旬、7月にまでずれ込むかもとの予想もあります。また現地の友人からのメールだと新型コロナウイルスも怖いが治安の悪化も心配なようです。日本よりもさらに所得の格差が大きいアメリカで、すでに食料品などの生活必需品を売る店舗以外は閉店を指示され、所得が極端に落ち込み、日々の生活にも困窮している人がたくさん出てきています。その状況下でアメリカという国は暴動の危険を感じることがあるのだそうです。もうすでに弾薬の売り上げに影響を及ぼしています。

つくづく日本が平和な国であることが感じられます。そんな状況であるからこそ、トランプ大統領が大幅な景気対策を打って出ているのでしょう。

トランプ大統領は27日、米議会が可決した新型コロナウイルスに対処する2兆ドル(約220兆円)の大型経済対策法案に署名し、同法は同日成立した。家計への現金給付や企業の給与支払いの肩代わりなどに取り組む。売上高の急減や生活の困難に直面する企業や個人への「安全網」を整備するのが柱だ。過去最大の経済対策で景気を早期に立て直すV字回復シナリオを描く。

引用:日経新聞

日本はまだ平和なんでしょうね。安倍総理もマスクの配布などと悠長なことを言っている余裕(?)があるのですから。少なくとも新型コロナウイルス感染の拡大によって暴動が起きる可能性は日本では感じられません。アメリカ以外の先進国でも暴動のリスクはどうなんでしょう。フランスやイギリスでも過去暴動の歴史はあります。ただ今のところ暴動の気配はないですね。各国とも景気対策は、治安対策につながる可能性があるので大盤振る舞いとなっているとも考えられます。

イギリスでは政府は雇用が維持されるよう従業員の賃金の80%を月2500ポンド、およそ33万円を上限に肩代わりすることを決めました。このほか3300億ポンド、43兆円規模の資金繰り支援策なども打ち出しています。

ドイツは、7500億ユーロ、およそ90兆円規模の対策を取りまとめました。この中では、大企業向けに4000億ユーロの債務を保証し、1000億ユーロを企業への出資に充てるほか、さらに1000億ユーロを企業支援を進める政府系の金融機関に融資します。このほか、経営がふだん通りできなくなった従業員10人以下の事業者に対しても3か月で最大1万5000ユーロ、およそ180万円を支給することにしています。これに伴い、1560億ユーロ、日本円にしておよそ18兆8000億円の赤字国債を発行します。

フランスのルメール経済相は17日、450億ユーロ、日本円で5兆3000億円規模の経済対策を行うことを明らかにし、新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受ける国内の大企業を守るためには、国有化も辞さない考えを示しました。

引用:NHK WEBS

日本の景気対策は現状は明らかになっておらず、まだ検討中とのこと。悠長なことは言わず、さっさと現金支給して、高所得者からは確定申告で取り戻せばいいじゃないですか。あとでも対応できるときはあとから考えるというのは緊急時の対応として間違ってはないと思います。迅速な対応を期待しています。

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