ワーケーションのメリット・デメリットは?

働き方改革

政府は27日、首相官邸で観光戦略実行推進会議(議長・菅義偉官房長官)を開いた。新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ観光需要の回復に向けて会社員らが混雑期を外して休暇を取れる方策を検討する。菅氏は観光地やリゾート地など休暇先で働く「ワーケーション」の普及に意欲を示した。

引用:経済新聞

ワーケーションとは「ワーク」+「バケーション」のこと。SNSやタレントからは辛らつなコメントが出ていますが、私はそれほど否定的ではありません。もともと意識せずにワーケーションしていたからでしょうか?

1.ワーケーションのメリットは?

単純な例でいうとお父さんは仕事はあるが、お母さんは夏休みが取れる。家族みんなで旅行に行きたい!!ってシチュエーションだと、残念ながら大藩はお父さんはお留守番、もしくは旅行は断念でした。しかしワーケーションが可能だと日中は仕事をしなければならないお父さんも夕方からは子供と一緒に遊べます。フレックスタイムを使えば昼から遊んで、子供が寝てから仕事してもいいじゃないですか。私はお留守番や旅行を断念するよりはよっぽどいい印象を持ちます。金曜日をワーケーションとして土曜日は朝から旅行先で遊ぶという計画もありじゃないですか?移動時間はどうするんだ??って質問はあると思いますが、半日休暇を午前中利用して移動。午後からはリモートワークでも仕事はできます。

2.ワーケーションのデメリットは?

完全に仕事を切り離せるわけではないので、やっぱり完全なリフレッシュは不可能です。企業側の視点では業務管理がむつかしくはなります。ただ業務時間はPCの前にいなければならないといいますが、そこは成果主義が浸透すれば問題はないのではないでしょうか?

私個人の意見ではありますが、やってみればいいのではないでしょうか?ホテルや旅館、観光地にWiFiがもっと整備されて困る人はいますか?インフラが整うのですから問題なしでしょう。政府がアフターコロナ・ウィズコロナ対策で行っている内容を端から批判する人がいますが、やってみなければ分からないこともあります。また結果が浸透しなくとも行うために準備したインフラが無駄にならない仕組みなら政府は補助金を出してどんどんやればいいと思います。そんなこんなでワーケーションは成功しても失敗しても不幸になる人が少ない施策として私は賛成です。

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