テアトルアカデミーの合格率は?赤ちゃんのオーディションだと?

教育

誰しも自分の子供は世界で一番かわいいもの。うちの子供だったら赤ちゃんモデルでもかなりいい線に行けると思いますよね。赤ちゃんモデルになるために芸能事務所はどこかいい事務所はないかと探し出したときに候補になるのが、テアトルアカデミー。俳優・タレント・モデルなどの養成からマネジメントまで一手に引き受ける総合芸能学校です。入学にはスカウトされるか、オーディションで合格する必要があります。オーディションの合格率ってどれくらいなんでしょう?赤ちゃんを相手にどんなオーディションをするのでしょう?どうやって差別化するのでしょう?

テアトルアカデミーのオーデションには3000人~5000人の応募者がいます。当然全員を合格させていては、学校のキャパをオーバーしますので、誰でも彼でも合格するわけではありません。オーディションの前に書類選考である1次審査があります。1次審査の合格率は約4分の1という声が聞こえますが、そんなのは応募者数によって違ってきます。2次審査において評価できる人数というのが決まっています。2次審査は全国10校で行われます。1校当たり50人~70人程度の審査で、600人~700人くらいが妥当な線でしょう。

1回のオーディションでの合格者は、大人から赤ちゃんまで合わせて200人程度です。その中で赤ちゃんの割合がどの程度なのか公表されていません。いずれにせよ狭き門ですよね。ただオーディションの参加費用はタダですので、それほど意識せず気楽に受けてみるってのが正解な姿勢だと思います。赤ちゃんの2次審査は何をするというわけでもないようです。合格された方によるとオーデション中ずっと寝てたみたいな方もいます。個人的にはモデルという仕事をするには、いい意味で図太さが必要なんだと思います。そういった意味で見慣れない環境でもスヤスヤとよく眠れることはモデル向きなんではないでしょうか?我が家の子は慣れない環境では、ガン泣きする子ばっかりでしたので、とてもとてもモデルなど務まる訳がないと夫婦ともどもあきらめておりました。

赤ちゃんモデルであっても、テアトルアカデミーのオーディションを受かることは狭き門であることが分かりました。ただ、オーディションの結果はどうであれ自分の子供は世界で一番かわいいことに変わりありません。赤ん坊の笑顔やかわいらしい顔は多くの人を癒してくれますが、両親を癒してくれさえすれば十分なんだと思います(負け惜しみ?)。

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