七夕の由来を子どもに教えるのにお勧めは?紙芝居はどう?

教育

もうすぐ七夕です。もう上の子は星座の勉強を学校で終えており、こと座の「ベガ」とわし座の「アルタイル」の名やそれぞれの星の色などテストのために勉強しておりましたが、下の子には、七夕は物語で教えます。簡単にYoutubeで動画ってのも楽なんですが、案外市立図書館で借りてきた紙芝居も楽しんでくれます。

【絵本読み聞かせ】七夕物語(たなばたものがたり)/童話・日本昔話・紙芝居・絵本の読み聞かせ朗読動画シリーズ【おはなしランド】

1.紙芝居と絵本って何が違うの?

紙芝居って絵本とは違った印象を受けませんか?小学校の時にボランティアの方がする紙芝居の記憶って残っていませんか?テレビや絵本にはない何かがあるのだと思います。紙芝居は見る子供からすると『絵』しか見えません。あとは読み手による『語り』だけです。絵本では、聞き手も文章を目にしますよね。読み手にとっては本を読んでいるのと同じですが、聞き手にとっては劇をみるような印象を持つといいます。また読み手は、自分の考えで登場人物を演じることができます。聞き手を楽しませるために、登場人物になりきってコミュニケーションをとることができます。

2.紙芝居の良いところは?

  • 「集中力」:聞くことと絵を見ることに集中することで養われます。
  • 「共感力」:読み手と聞き手のお互いが物語に入り込むことで養われます。
  • 「想像力」:これは絵本と同様ですね。絵には描かれていない何かを想像することで物語がどんどん面白くなります。そんな想像力が養われます。
  • その他:当然ですが、国語力や読解力などの力も養われます。

3.お父さんが読むことのメリットは?

七夕のキーマンとして厳しい天の神様がいます。この神様ってお父さんが演じるのにぴったりだと思いませんか?厳しくも優しい神様をどうか熱く演じてあげてください。お父さんが楽しくすればするほど子供は楽しくなります!!

動画や絵本ではなく、たまには紙芝居も楽しいですよ。寝る前の読み聞かせにぜひお父さん試してみてください!!。

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