スケベ虫対策!防虫に手軽な方法は?キャンプでも家でも。

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鳥取県米子市や鹿児島県奄美大島などの一部地域で近年、「干拓虫」や「スケベ虫」などの通称で呼ばれる虫の被害が増えてきている。かまれると強いかゆみに襲われ、症状が1カ月以上続く人も。とても小さく、気付かぬうちに衣服の下に潜り込むことから被害を防止するのが難しいという。住民から対策を求める声も上がるが、その生態には謎が多く、自治体は対応に苦慮している。

引用:産経新聞

これってキャンプでもやられそうですね。あまり経験はありませんが、スケベ虫の正式名称は、「ヌカカ」で、ハエ科の害虫です。キャンプの害虫で最も嫌なブヨ・ブトもハエ科です。ブヨ・ブトは通常の蚊取り線香では効果がありません。ですので、大半のキャンパーが利用しているのは、「森林香」です。通常の蚊取り線香よりも発生する煙も香りも強烈です。よく効くぞ!!って感じがします。ちょっと高いですが、虫刺されを気にしてキャンプでゆっくりできないのは嫌ですからね!!また、刺された後の痒みを思ったら買わずにはいられません。

虫よけスプレーもブヨ対応のものがよろしいかと思います。森林香に守られたゾーンだけで生活するわけにはいきませんから。ちょっと高いので、自分で作ればよいのですが、ハッカ油を溶かすために高濃度アルコールが必要になり、新型コロナ感染拡大のためにアルコールが入手困難になっている現状では仕方ないですね。

以上アウトドア用の情報ばかりになったのですが、家ではどうすんねん!!って声が聞こえるので、対策案を一つ。基本的にブヨ・ブトの対策はハーブの香りを利用しています。ですので、ハエ科が嫌がるハーブを植えるか、アロマオイルを使うのが効果的な気がします。ハエ科が嫌がるハーブと言えば「ペパーミント」が代表でしょう。ちなみにペパーミントの香りは蚊、アリ、ゴキブリも嫌がります。ハッカ油はメントールの含有量が多いので、アロマオイルにはきつすぎます。ペパーミント以外にも防虫効果が期待できるアロマオイルはたくさんあります。好みに合わせて使用してみても楽しいですね。



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