白い恋人に続きうなぎパイも!?各地の銘菓・お土産は?

新型コロナウイルス肺炎

菓子メーカーの春華堂(浜松市中区)は12日、「うなぎパイ」の生産を休止すると発表した。浜松を代表する銘菓として知られるが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、売り上げが半減しているという。

引用:静岡新聞

人の往来がなくなると各地のお土産品の売り上げには影響が出てきます。今回北海道の「白い恋人」に続き、「うなぎパイ」も生産休止を発表しました。春華堂は年商70億円を超える企業です。売り上げの大半をうなぎパイが占めており、今回の製造休止による売り上げのダメージは相当なものでしょう。

これから次々と有名なお土産を製造する製菓企業が製造休止を発表するであろうと思われますが、有名どころの現状の発表はどうなっているのでしょうか?まずは九州から銘菓ひよ子の吉野堂は今のところコロナウイルスによる活動の影響を報告していません。中国地方からは広島のもみじ饅頭のにきし堂も特に報告はありません。四国は愛媛松山の一六タルトの一六本舗も報告はなし。近畿は、京都の聖護院八ッ橋も特に報告ありません。伊勢赤福は営業時間の短縮を発表しています。通常午後5時までの営業時間を午後4時までとしています。生産に関しての発表はありません。東京からは東京ばな奈のグレープストーンです。営業時間を通常時間より1時間縮小しています。生産についての発表はありません。東北は仙台銘菓萩の月の菓匠三全は特に発表はありません。

3/12午前10時集計時点の新型コロナウイルスの都道府県別の感染者数は、北海道118人、愛知県104人、大阪府80人、東京都73人、神奈川県46人となっており、以下兵庫県、千葉県、京都府となっています。観光産業が経済の柱となっている地方では、新型コロナウイルスの蔓延は観光客の減少につながりますし、今は海外からのインバウンドも落ちていますので、どうしても経済に影響は及びますよね。工場の停止はそのまま従業員の収入の低下にもつながりかねません。

政府は子育て世代の援助という名のバラマキ政策を考えていますが、どう考えても不公平感がぬぐえません。一律に国民援助を考えるなら減税が一番でしょう。そして低所得者にも恩恵を与えるのであれば消費税の一時停止!!これが最も効果的な政策であると考えます。



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