新型コロナ肺炎に再感染?14%が再陽性!?その理由・原因は?

新型コロナウイルス肺炎

中国南部の広東省で、感染から回復して退院した人の14%が再検査で陽性になっていたことが分かりました。広東省の衛生当局は25日の記者会見で、感染から回復して退院した人の14%がPCR検査で再び陽性と確認されたことを明らかにしました。まだ研究段階だとしていますが、一部の人が完全に治癒できていない可能性もあるとしています。退院した人との濃厚接触者に現時点では新たな感染は確認されていません。しかし、再び陽性と確認された人が感染源になり得るとして、当局は退院した人への経過観察を続けています。

引用:ANN

いくつか可能性が挙げられます。もちろん一度感染しても二度目もあり得るという可能性を否定はしません。ただその場合には、一度感染して免疫を有しているはずですので、無症状もしくは非常に軽症例になると思います。私が最もあり得ると思う可能性は、「PCRは陽性になったが生存しているコロナウイルスはいない。」という可能性です。PCR検査はそこにDNAもしくはRNAが”ある”ことを意味します。決してウイルスが生きていることの証明にはなりません。例えば、肺結核の治療において、PCRが陽性になることは治療の失敗は意味しません。そこに死んだ結核菌の残骸があればPCR検査では陽性になります。PCR陽性が必ずしも感染し、症状が出現することを意味してはいないのです。

と、なるとこれまで無症状のコロナウイルス保菌者についてのPCR陽性の方も同様な考え方ができます。無症状のコロナウイルス保菌者から採取したPCRの結果は感染を意味していないということです。コロナウイルスの体外の寿命は一般的に9日程度と言われています。今回の新型コロナウイルスはこれまでの情報からは10日から12日程度の寿命と考えられます。

体内にウイルスを入れないようにするには、手洗いが最も効果的です。アルコールによる消毒も同様。自宅にいるかも知れないウイルスを退治するには、家にある”ハイター”で消毒液を作ってドアノブなど手が触れるところに霧吹きしておくことも有効かもしれません。作り方は簡単ですよ。ここで気をつけていただきたいのですが、やみくもに消毒しないこと。手を触れるであろうと頃を重点的に消毒したほうが効率的です。床全体を消毒してもあまり効果はありません。

消毒液の作り方:

①500mlのペットボトルに水を入れる。

②ペットボトルのキャップ「半分程度(2ml)」のハイターを足す。

③混ぜる。

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