志村けんさんから教わった保護犬支援で、ダイフクは我が家族に。

保護犬迎えました。

「ザ・ドリフターズ」のメンバーでタレントの志村けん(しむら・けん 本名・志村康徳、やすのり)さんが29日23時10分に亡くなったことが30日分かった。70歳だった。東京都東村山市出身。所属事務所によると、死因は新型コロナウイルス肺炎。遺族の意向により通夜および葬儀は近親者のみで執り行う。「ご香典・ご供花・ご供物の儀も、固くご辞退申し上げます」としている。お別れの会は「ご遺族と相談の上、決定次第、ご連絡申し上げます」とした。

引用:スポニチアネックス

言葉がありません。コロナ感染の報告から人工呼吸器、ECMOの導入と続報が続きその後に続報がないのが良いのか悪いのか・・・。ECMOを導入された段階で結構ヤバいんだろうな、とはわかっていました。でも、なんとなくご回復されるのだろうなと勝手に想像してました。私にとっての思い出は「8時だよ、全員集合!」から始まります。今でも子供と一緒に「天才・志村どうぶつ園」を毎週楽しみにしています。

我が家のダイフクは保護犬カフェで譲渡していただきました。譲渡犬・保護犬といった言葉とそれにまつわる活動を知ったのは、「天才・志村どうぶつ園」です。志村どうぶつ園を見ながら「次に迎える犬は保護犬にしようね」って子供と話すようになり、テレビを見た子供たちも保護犬が良いって言ってくれていました。ダイフクが我が家に来たのは志村さんのおかげと言っても過言はないと思います。保護犬の里親になることのハードルを下げ、そのうえで覚悟も一緒に与えられたと思います。親子二代にわたってお茶の間に笑いとくつろぎの時間を与えてくださったことを心から御礼を申し上げるとともに、改めてご冥福をお祈り申し上げます。パン君もショックでしょうね。

天才!志村どうぶつ園 11·02·05 0003

志村さんがお亡くなりになったことでテレビ業界の方々も大変だとは思います。しかしながら、志村さんが残してくれたこのニュースをコロナ疲れを生じている日本人への戒めとして今一度感染対策の徹底のために使っていただきたい。一人でも多くの被害者が減るように今一度気持ちを引き締めて生活していこうと思います。

明日あたりにちょっと早いエイプリルフールでした~って言ってもだれも笑わず、ホッとしているだけでしょうね。

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