立民高井衆議院議員が離党届も会派は?収入はどうなる?

新型コロナウイルス肺炎

立憲民主党の高井崇志衆議院議員が、緊急事態宣言が出ているなか東京・歌舞伎町の風俗店を利用していたことがわかり、高井議員は「軽率な行動だった」として離党届けを提出した。

引用:AbemaTIMES

平時であれば風俗に行くこと自体はどうでもいいことなんですけど、非常事態宣言がなされた後はまずいですよね。さすがは文春砲。殺傷能力が半端ないです。今回問題視されている高井衆議院議員は、岡山1区で出馬するも、同選挙区の自由民主党の逢沢一郎氏に敗れるも比例中国ブロックで復活当選しています。立憲民主党を離党するので次回からは比例での復活当選の可能性は亡くなり、また保守王国である岡山1区の逢沢一郎に勝てるわけもないので、次回の当選の可能性はなくなりました。

今現在高井氏の離党届は立憲民主党の幹部会合では、離党届の取り扱いについて協議したものの、結論は見送られています。まぁさすがにうやむやにはしないでしょうが、ちゃんと国民は見届ける必要がありますよね。さて国会議員が離党すると離党した本人の収入はどうなるのでしょうか?まず議員は所属している党を通して政党助成金を得ることができます。今年の立憲民主党は政党助成金を42億円交付される予定です。政党助成金は年4回に分けて交付されます。高井氏は政党助成金を受け取ることはできなくなります。

国会議員として最大のダメージは発言権がなくなることでしょう。むしろ高井議員は

2月の衆議院・総務委員会で高井氏は、連日会食を続けていた安倍総理に対して「総理の危機感のなさが国民の皆さんを不安にしている」などと批判していました。

引用:TBS NEWS

などと墓穴を掘っているわけですが、議員が国会で法案や予算案について質問をするためには、限られた時間を有効に利用するために一定数以上の人数が所属している政党が有利になっています。所属している政党の人数を元に質問の時間が割り当てられているからです。無所属になると実質1人で活動することになるので、質問権は無くなってしまいます。党は離党したが、会派には所属したままという目先を狂わせる作戦もあるかもしれません。岡山1区の選挙民の方々は高井氏の今後の動向は確認しておく必要はあるでしょう。また立憲民主党が今後どう対応するのか?についても確認していきたいと思います。

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