アウトカムを明確化し、焦点化するパワーがあなたをお金持ちにするーニュープロで学んだこと

ビジネススクールで学んだこと

あなたの現在の目標は何でしょうか?例えば、お金持ちになりたいというでもいいでしょう。たしかにお金持ちになることは、人生を成功させる為の手段ともいえますし、お金持ちになるという目標にとってのメタアウトカムが、人生を成功させることと表現してもいいと思います。

ただ到達したい状態に向けて、達成すべきアウトカム・段階がいくつかあります。最後の大目標を達成していく過程に、中間目標や小目標がいくつもあるイメージをしてみましょう。アウトカムを達成するには、2つの要素があります。

1.現状とアウトカムのギャップを埋める二つの要素とは?

現状とアウトカムのギャップを埋めるためには、そのギャップを明確化させなければなりません。そのうえで、①アウトカム達成までのステップ・バイ・ステップのノウハウが必要となり、②そのステップを登りきるモチベーションが必要となります。アウトカム達成までに一段一段のステップをクリアしていくには、モチベーションが必要になります。仮にステップの段差が決して高いものでなければ、それほどモチベーションは必要としないかもしれませんが、段差が大きく、かつ数が多いとモチベーションは必要ですよね。

段差を小さくするテクニックに「チャンクダウン」というものがあります。チャンクダウンとは、固まりをほぐし、具体的にしていくことを指します。大目標の前に中目標があり、中目標の前に小目標があります。小目標をより具体的にチャンクダウンしていけば目標達成の可能性は高くなります。あとはモチベーションを維持するだけ。どんなにチャンクダウンしても、2階に階段で上るぐらいと感じる人もいれば、10階まで階段に登るイメージ持つ人もいます。ただ明確なステップであれば、ものすごい上の階だと感じても、途中で休憩を入れたり、スピードを緩めたり、またステップに向けてトレーニングをしたりすれば、階段を登ることは可能になります。

その階に行く目的を持ち、大なり小なりのステップ・バイ・ステップの階段があり、登っていくだけのモチベーションがあれば、目標を達成することは可能になります。適切なアウトカムを設定し、それに焦点化することを維持することが大切です。

あなたが誰かに指導を受けるとしたら、「成功するのに目標設定なんてやっていないよ」という成功者はお勧めしません。大抵の場合、そういった人は、アウトカム設定や焦点化の能力が、無意識的有能力なヒトの場合が多いです。そういった無意識的有能力で成功している人は、学習の第5段階目(ギアファイブ)に進んでいません。したがって、自分の成功を他人に再現させることについては有能でない場合が多いです。指導を受けるのであれば、学習の第5段階目に進んでいる人から、教えてもらうほうが圧倒的にスムーズです。

2.適切なアウトカムを設定する

今まで、意識せずに生活や仕事をしても、望む成功に向っている人もいます。そういった人たちは、無意識のレベルで、成功へ正しい方向にベクトルが向いているといえます。「お金持ちまでもう少し」「もう中間点まで来ているぞ。これを億に増やすのは簡単なことだ」といったふうに成功に順当に進んでいるときは、あなたが設定したプログラムは成功を引き寄せるプログラムであると言えます。しかし、そうでないのであれば、まずは意識的にアウトカムを設定することからやり直しましょう。そしてアウトカムに向けて、焦点化することから始めましょう。

自分の成功に向けて適切なアウトカム設定をしていないと、人間はどうしても使い慣れたプログラムにそって方向性が自動設定されてしまいます。ただその方向には、自分の理想とする成功はないことが多いです。お金持ちになり、成功することが無意識レベルまでプログラミングされていないのであれば、意識的に、お金持ちになること、成功することに焦点をあてることから始めましょう。意識的にゴール設定するだけでも、お金持ちになり成功する可能性は高まります。さらに、無意識レベルまでプログラミングを落としこむことができれば、より加速された成功を引き寄せることができます。

加速された成功を引き寄せるためには、アウトカムに関することを学習の第4段階目(無意識的有能力)まで磨き上げましょう。まずは、適切なアウトカム設定を繰返し経験しましょう。適切なアウトカム設定の方法を学習しましょう。これは、知っている状態を意味し、学習レベルでいうところのギアセカンドにあたります。例えば、8フレームアウトカムや、ワークブック形式になっているものを利用して、目標設定を書き込む練習をたくさんすることをお勧めします。そうすることで、意識すればできるレベルになります。意識すればできるレベルとは、学習レベルのギアサードにあたります。ギアサードは、やり方を知っていてできるレベルです。経験を重ね、それが習慣となり、癖となります。そうなれば、このプログラミングは使い慣れたものとなり、意識せずとも自動的に使ってしまうプログラムになります。このレベルは無意識的有能力と呼ばれ、学習レベルではギアフォースのレベルにあたります。

3.設定したアウトカムに焦点化することの重要性

目標を紙に書いて毎日見る習慣が成功者を生むという話は昔からあります。その話は知っている、その重要性は知っている、ただ、知っているだけで行動に移せない、毎日、アウトカムに焦点化することができないレベルは、ギアセカンドです。アウトカム焦点化の体験を繰り返し行い、意識すれば、焦点化することが可能である人は、ギアサードのレベルです。紙に書いた目標を、毎朝、昼、夕方、寝る前に、音読・黙読で読み上げる、見るなど、実行できている人は、意識的有能力者といえます。さらにそれが習慣になり、癖となっていれば、アウトカムへの焦点化のプログラムがインストールされたことになります。それは自分を成功にナビゲートをしてくれるリソースとなり、優位に起動するプログラムとなります。無意識的有能力のレベル、ギアフォースとなれば、あなたの成功への歩みは加速します。アウトカムへの焦点化する能力が、ギアフォースであるということは、成功の方位磁石を心に持ち、正しい方向にベクトルが向いていると言えます。そして成功の方向に向いている時間が多くなっています。

成功に役立つリソースについてたくさん学習し、そのうえでたくさんの経験をしましょう。設定した目標が適切な目標であり、目標の達成までの階段を上るための、ステップ・バイ・ステップのノウハウを見つける忍耐力・モチベーションがあり、そして目標に焦点化する能力が高まるにつれて成功の可能性は高まります。一見、天才的に成功しているような人の正体の多くは、実際は適切なアウトカムの設定と、アウトカムへの的確な焦点化の両者がギア フォースになっていることが多いです。こういった人は、どんな分野で、何をやっても、最終的には成功するようなイメージを感じることができる人です。「あの人はすごい人だ!」と言われるような成功者の多くは、成功の方向性に適切なアウトカム設定が無意識的有能力者です。同時にそのアウトカムへの焦点化についても無意識的有能力者です。平然と物事をこなしているのに、成功という結果を手にしている人がいます。そういった人は、その時、その瞬間を、成功に近づく適切な選択ができる人です。多くの時間を、1日24時間、1年365日、成功の方向を向いている時間とし、圧倒的に成功に役立つ思考と行動がとれる人です。成功するのに十分な行動の質と量が取れるから、成功するのです。言い換えれば、自動成功とか、レーザー指向による加速成功と表現することもできます。

NLP(ニューロ言語プログラミング)は、現在の状態と望ましい状態とのギャップを明確化するのに役に立ちます。目標に向かって、ステップ・バイ・ステップの行程を進み、大目標のアウトカムを達成する為に役立つツールです。成功に向けて、いくつかのアウトカムを達成していきます。そのアウトカムを達成するのに役立つニューロ言語プログラミングのテクニックを、ギアサード、ギアフォースにすべく、たくさんの経験を重ねていきましょう!

NLPでは、5段階の学習レベルがあります。

  • 学習の第1段階 無意識的無能力:そのことを知らないことを認識していない。
  • 学習の第2段階 意識的無能力:そのことを知っているけど、できない。このレベルの事を「ギア セカンド」と表現しています。
  • 学習の第3段階 意識的有能力:やり方を知っていてできる(意識すればできる)。このレベルの事を「ギア サード」と表現しています。
  • 学習の第4段階 無意識的有能力:考えなくてもできる(無意識でできる)。このレベルの事を「ギア フォース」と表現しています。
  • 学習の第5段階 無意識でできていることを、意識レベルに表出させて人に教えられるレベル。このレベルの事を「ギア フィフス」と表現しています。

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