内的会話が成功への道案内。成功地図を描く成功ビリーフ ‐ニュープロで学んだこと

ビジネススクールで学んだこと

自身の成功のためには、自分自身に向かっての肯定的な宣言を投げかけることは有効です。否定形の文章ではいけません。必ず肯定的に宣言してください。肯定的な宣言は、自分に元気をださせます。やる気がでてきます。今日も成功のために、前向きに一つの行動がとれるような気にさせる言葉がベストです。そんな言葉思いつかなよ~、って方には、成功者の本から吸収しても良いでしょう。本の中にある「成功に役立つ言葉」や「格言」は利用できます。本に限らず「文章」、「宣言文」、「アファメーション」、「催眠スプリクト」、「名言」、「金言」、「メタファー」、「演説原稿」、「口癖」、「読み物」、「オーディオコンテンツ」から多くの様々な自分にエネルギーを与えるワードを見つけることができます。そんな言葉を、紙に書き、壁に貼ったり、持ち歩いたり、画像を取って待ち受けにしたりすることで、いつでも目に入るところに掲載することで、毎日、1回でも多く、成功に役立つ言葉に触れることができます。そんな言葉は、あなたにとっての成功スプリクト、成功の呪文となります。

1.内的会話・自分への語りかけのスキルを高めるためには?

自分への語りかけのスキルを高めることは、自分への語りかけのスキルは、自分の頭と心で行われる内的対話に影響を与えることになります。ニューロ言語プログラミング(NLP)では、Aidと表記します。Aとは、音を表現しています。言葉や数字などの文字情報はAd(Auditory digital)と表します。それが、さらに外部的(External)、内部的(Internal)と区分されます。内的対話は、内部的(Internal)なAd(Auditory digital)ということです。NLPを学び始めて、内的な対話ということに意識を向けるようになれば、介入する力を得始めることができます。現状の内的対話に気が付けば、望ましい内的対話に再設定することも可能です。学びが進めば、自分自身の会話にペーシングして、自分自身とラポールと構築し、リーディングし、変化に介入をすることも可能になります。スピード成功に有効な手段です。 まずは、自分の内的対話に気が付くことです。NLPを学習し、たくさんの経験から感覚の鋭敏性を磨きましょう。すると、自分のことを見ること、感じること、聞くこと、自分を観察する能力が上がります。自分の能力が上がれば、内的対話によって、どんな言葉や言い回しが使われているか意識して聞くことが簡単になります。「成功したい!」「お金持ちになりたい」という目的のためには、成功する内的対話が大切です。

2.内的対話を再設定するとは?

自分の成功を邪魔する言葉は、再設定しなければなりません。再設定して自分の成功に役立つ言葉を設定しましょう。再設定時には、たくさんの役立つ言葉、言葉の使い方、文章を知っておくことが役立ちます。し、意識的に変更することが難しいと感じるのであれば、無意識的に変更しても良いでしょう。肯定的宣言を自己暗示するように暗唱するのです。施行している人の思考や言葉使いにたくさん触れましょう。そんな言葉を自分の中に満たしていきます。成功哲学や自己啓発に関する文章を音読すれば、自分に言い聞かせていることになります。オーディオ学習を利用するのもいいですね。聞いたことは、頭の中で反復暗唱しましょう。頭と心、無意識にインストールしましょう。成功の言葉が自分に満たされるまで、成功スプリクト漬けになるのもいいでしょう。満たされ、インストールされると、その文章の暗唱や、その内容について、内的対話する時間が増えます。自己啓発の分野では、「人間は意識や無意識を合わせると、1日に数万~9万回も思考している」、「人間は1日に2000回~5万回 自分に質問している」などと言われます。自分への質問を通じて、内的対話が形成されていることが多いことが分かります。自分への質問の質が良ければ、それにつれて、内的対話の質も良くなります。

3.質問の質を良くするには? 

 NLPを学ぶことで、質問のもつ力も良い影響を受けます。パワー・クエスチョン、ミラクル・クエスチョンと呼ばれる質問文章が沢山あります。沢山の良い質問を見ることは役に立ちます。そういった質問を自分に投げかけます。自分に力を与えるパワー・クエスチョン、自分の成功に役立つミラクル・クエスチョンがあります。意識的に質問文章を読んでみましょう。自分に質問して考える体験を増やすためには、毎日決まった時間に、質問文章を読む習慣を持ちましょう。例えば、毎朝起きたときや寝る前、トイレに座っている時間など。繰り返しているうちに、良い質問をきっかけに内的対話をしている自分に気が付きます。繰り返しは、自分の成功に役立つような質問を自分にできることが”癖“になるまで行います。無意識的有能力のレベルになるまでです。内的対話のほとんどが成功を阻害する質問や役に立たない会話の人と成功に役立つ質問や会話が内的対話の大半を占めている人では、成功する確率は大きく違います。良好な内的会話を行っている人は、無意識下で、自分が成功する為の脳内会議を1年365日行っています。しかも何年もやっているとしたら、成功の確率は上がり続けるのは当然です。1日に数万回の質問、数万回の思考ということは、24時間の中でかなりの時間です。その時間を成功に向けて有効活用できる人と、無駄にしている人の結果の違いは明らかでしょう。

4.成功ビリーフとは?成功地図を作るには?

内的対話の内容は、その人のビリーフを反映しています。今持っているビリーフを使って、内的対話をしています。そのビリーフに何度も繰り返し触れているので、そのビリーフは自然と強化されます。ビリーフの強化は循環します。したがって成功に役立つビリーフから始めれば、 成功の確率が上昇ます。成功しないビリーフから始めると成功しないことが強化されてしまいます。成功に役立つビリーフ、成功ビリーフは重要です。成功ビリーフが成功を呼び込みます。成功ビリーフによる内的対話を毎日、膨大な回数と多くの時間を使うことで、成功を呼び込みます。人は実際に目に見て、現実を目の前にして、自分なりの地図を書きます。目に見えているものは、自分のフィルターを通しています。このフィルターの違いが、地図の違いになります。 成功地図を持つ人と、持たない人の差は、フィルターの差と言う事もできます。フィルターも成功フィルターにしなくてはいけません。NLPでは、では、表象システム(代表システム)、優位感覚、メタプログラム、バリュー、クライテリア、ビリーフによって、地図作りに影響を受けているととらえています。目の前の現実から、成功フィルターを通すことができれば、成功地図を描くことが可能になります。成功フィルターを手に入れるは、成功哲学やNLPを学習することです。成功に役立つビリーフは、成功している人から学ぶことができます。その成功者のビリーフを使って、まずは意識して内的対話をします。内的会話を繰り返すことで、ビリーフを強化します。成功哲学のコンテンツを読んだり、オーディオ学習したりすることも有効です。頭と心に、成功ビリーフを満たし、インストールします。できるまで繰り返し、何度も何度もやり続けましょう。隙間時間を有効利用しましょう。移動中の時間、散歩、トイレの中、入浴中など、人と会話しない時間を内的対話に利用しましょう。そういった時間を使って、成功ビリーフに触れる機会を1回でも多く増やしましょう。オーディオコンテンツを聞きながら、移動したり、散歩したり、お風呂やトイレでも、聞いたり読んだりすることもいいですね。成功ビリーフを書いたカードや紙を壁に貼っていつでも目にします。持ち歩くことも有効です。脳内でおこなわれる成功会議の内的対話を繰り返し繰り返し開催すれば、そのたびに成功ビリーフが強化され、強化されるにつれ、無意識にまでインストールされます。成功ビリーフがインストールされたら、無意識的に成功に向けた内的対話が行われるようになります。成功ビリーフがインストールされれば、成功フィルターを手に入れたということになります。つまり、目の前の現実から、成功地図を描くことが可能になったということです。NLPでは、他にも以下のような成功フィルターを手に入れることも可能です。 

ビリーフチャンジ、個人履歴の書き換え、マッピングアクロス、リフレーミング、スライド・オブ・マウス

成功地図は、 成功者への道案内、お金持ちへの道案内です。地図が間違っていると、目的地には到達しません。地図の精度が悪いと、目的地に到達することは困難です。正しい地図でこそ、目的に速やかに到達します。NLPを勉強することで、成功地図を描く成功ビリーフを手に入れることが可能になります。

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