キャバクラ・クラスター!未だ止まない気配。閉店に追いやられる?

新型コロナウイルス肺炎

 新潟市は18日、17日に新型コロナウイルスの感染が判明した新潟市東区の飲食店従業員の20代女性について、新潟駅前のキャバクラ「Club NOA(クラブ ノア)」に勤務していたと発表した。不特定多数の客と接触している可能性があるとしている。

引用:朝日新聞

懲りませんね~。今自分にわざわざキャバクラに出掛けなくてもいいのに・・・。この女性従業員はお客から伝染されたと考えるべきでしょう。

 東京都は「接客を伴う飲食の場で感染を疑う事例が多発している」として入店を控えるよう呼び掛けていましたが、新宿区内で感染が確認された人のうち4分の1がキャバクラやホストクラブ、風俗店の従業員やスカウトだったことが分かりました。新宿区などによりますと、なかでも多くの感染者が確認されているのは歌舞伎町でした。

引用:テレ朝news

上記のニュースは4月1日のものです。それにも関わらず、17日・18日に感染を確認しています。新潟のキャバクラクラスターの原因になった人はいかに東京での出来事が他人事であったかを物語ります。まぁ国会議員も東京に居ながら他人事に感じているのですから、一般人を責めることはできませんし、感染者を責める必要もないでしょう。

長野市権堂町のキャバクラ店「林檎館」で従業員の男女三人が立て続けに新型コロナウイルスに感染し、市がクラスター(感染者集団)発生への危機感を強めている。現時点で店外への感染拡大は確認されていないが、三人とは来店客を含む四十人余りが濃厚接触したとみられる。同様の問題を防ぐため、加藤久雄市長は十四日、「接客を伴う飲食店の利用を控えてほしい」と市民に呼び掛けるメッセージを出した。

引用:中日新聞

上記は4月15日のニュース。そういえば志村けんさんの感染源にキャバクラクラスターの可能性が示唆されてもいましたね。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、東京の銀座や六本木などのクラブやキャバクラからも客足が遠のくなか、29日に亡くなった志村けんさん(享年70)は「俺が来てやる」と明かしていたという。

引用:東スポ

志村さんが亡くなったことは芸能界にとって大打撃で、大きく取り上げられています。残念なニュースではありますが、せめて教訓としたいですよね。

新型コロナウイルスは“キャバ嬢”にも広がった。大分市内の飲食店「ラウンジサザンクロス大分」従業員の30代女性の感染が確認され、大分県は女性の同僚約30人のほか、同店を訪れた客らに濃厚接触者がいないかどうかも調べる。二次会や接待の定番ともいえるラウンジやキャバクラだけに心配な事態だ。

引用:産経新聞

この時期ですので、どこで感染したのか分からない例はたくさんあります。だからと言ってクラスターの所在調査に協力しなくても良いわけではありません。公共の利益とプライバシーは相反することになりますが、きっちりと調査に協力するべきです。少なくとも不安だけが先行したほうがキャバクラが淘汰されるだけです。正確な情報だけが生き残りにつながるはずです。

 

 

 

 

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