育メンってなんだ?父親の役割って何だろう?現代と過去の違いは?

初めに

私はアラフォーの3人の男の子の親父です。上の二人はもう小学生。下の子は来年小学生になります。子育てにそれなりに貢献してきたと自負しています。おむつ交換もしました。お風呂も入れました。ミルクも作りました。離乳食も作りました。今も妻が不在な時と体調不良な時には、キッチンで食事の準備から片付けまですることは珍しくありません。洗濯もお風呂掃除も一通りの家事はできます。でもこれって母親でも父親でもどっちがしてもいい仕事ですよね。母親がしたほうが良いことと同時に父親がした良いことがあると思います。その答えの一つが日々の世の中の疑問を子供と一緒に考える事と外で一緒に遊ぶことなんじゃないかと勝手に思ってます。

男尊女卑と批判される可能性があるかもしれませんが、私はどっちがやってもいい仕事はどっちがやってもいいだろうという考えを持ってます。だから、育メンっていう意味が母親と同じことができる父親であるならば、誰しも育メンになるのは当然だと思います。自慢じゃありませんが、3人目の妊娠の時には切迫早産で2か月ほど妻は入院していましたが、子供二人と親父一人その期間乗り切りました。朝ごはん作って、子供たちを幼稚園に送って、会社に行きました。会社はフレックスタイムと在宅勤務の許可があったので、幼稚園の送り迎えは問題ありませんでした。子供たちを迎えに行って、二人を連れて夕食の買い出しに行って、帰りに近くの公園で遊ばせて夕食の準備をする。8時過ぎには子供たちを寝かせて残った仕事をしてました。女性社員からは育メンですね!!って言われましたが、これはこれでいい思い出です。苦痛は感じませんでした。おそらく私が入院しなければいけないことになったら、同じことを妻がするんでしょう。そういう意味では自慢することではないですよね。

私は父親の役割って昔と現代では違うと思っています。昔は男の子は親父の背中を見て育つって言われましたけど、親父の背中しか世間の窓口がなかった時代のことですよね。実際は私の父は医師です。医師しか職業を知らなかったので、いつの間にか医師になるのが当たり前と思っている自分がいました。その結果医師になりました。でも世間に出るといろんな仕事があることに気づきます。会社勤めが思ったよりも楽しく、病院よりも労働者を守ってくれることも知ります。福利厚生という医師では経験したことのないサービスを会社から提供されます。今はネットでなんでも知ることができます。ネットで自分で調べることができなくとも、父親が代わって調べて教えてあげることができます。親父の背中だけではない世界を見せてあげることが現代の父親はできるんです!!日々のニュースを通して世間を教えてあげ、一緒にアウトドアをして自然を学ぶ。父親の役目は面白い・・・、はずです。

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