ハゼ釣りのエサは?エビでも大丈夫?おすすめは?

釣り

梅雨明けまでもう少し。ハゼ釣りは初夏からシーズン開始です。またちょい投げで楽しめ、投げてからずっと待たなければいけない釣りではなく、ゆっくりとリールを巻くことでポイントを探る釣りですので、すぐに待ちきれない子供にはぴったりの釣りです。シーズンとポイントさえ間違えなければ数も期待できますので、お子様と一緒にいかがでしょう。そんなハゼ釣りのエサについてお話ししましょう。エサの定番はアオイソメ、イシゴカイですが、あのにゅるにゅる感がちょっと・・・って方にはアミエビがお勧めです。エサ持ちの悪さが気になる方はイカの切り身やボイルホタテなどもお勧めです。こういったスーパーで購入できるエサだと子供も自分でつけれるのでお父さんは助かりますし、お母さんも挑戦できますよね。

河口でハゼ釣りを楽しもう!食べて美味しい魚を手軽にゲット!/四季の釣り/2015年10月16日OA

1.ハゼは普段何を食べてるの?

ハゼは基本的には砂泥底をすみかとしています。砂泥底に住む生き物としては多毛類(アオイソメ、イシゴカイなど)、甲殻類(エビ、カニなど)、貝類、小魚に加え、アオノリなどの藻類もエサにしています。

2.ハゼ釣りのエサの大きさと針のサイズは?

ハゼの口は結構大きいです。魚のサイズで針のサイズも変えるように勧めている方もいらっしゃいますが、初心者は気にせず4号くらいの出来あいのものを使いましょう。晩秋になってハゼのサイズもアップしてくるころには6~7号の針でも良いかもしれません。

3.ハゼ釣りにお勧めのエサは何?

やっぱり虫エサが最強だと思います。青虫の独特のにおいが魚をひきつけます。また沈んだ状況で勝手に動くのが魚にとっても良いアクションになります。子供と奥さんはアミエビで、お父さんはアオイソメで釣りをしても良いかと思います。

ハゼはハサミで簡単に料理することができます。頭をハサミで落として、ハラワタを指でかきだします。塩をふってうろこも指でこすり取ります。あとは唐揚げ粉をまぶして揚げるだけ。子供と一緒に料理すると食育にもなります。ぜひ自分で釣った魚を料理して食べる楽しさを感じてください。

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