TSMCが新規受注停止!ファーウェイ窮地!代替ルートはある?

時事問題

半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が、中国通信機器最大手・華為技術(ファーウェイ)からの新規受注を止めたことがわかった。米政権が15日にファーウェイに対する事実上の禁輸措置を強化したためだ。ファーウェイは基幹半導体の供給の多くが断たれ次世代通信規格「5G」向けのスマートフォン開発などに影響が出る。

引用:日本経済新聞

アメリカの制裁がどんどん強化されます。そして、台湾企業はアメリカについていきます。まず台湾がレッドチームに行くわけがないですよね。行くや否や吸収合併されるのがオチですから。基本的に最先端のCPUの製造ラインを有しているのは、サムソンとTSMC、インテルだけ。サムソンとファーウェイはスマホ市場において競合している。米企業であるインテルがわざわざファーウェイに救いの手を伸ばすとは思えません。よって、ファーウェイはTSMCからの新規受注を停止されるとなると絶望的です。代替ルートはありません。

5Gネットワークはこれからの世界を情報管理を担う技術です。ありとあらゆる産業が5Gネットワークに依存することになります。そんな5Gの世界シェアの40%をすでに中国が抑えているといいます。中国の5Gに対する世界への影響力を抑えるためには、もう米国もなりふり構わない状況になっているということです。

【イメージムービー】Connect future ~5Gでつながる世界~(3分ver)

世界の重要技術を中国に牛耳られるのは危険極まりないことが、新型コロナウイルス感染拡大の一事象を見るだけでもわかります。日本の足る道は米国と共同で中国を封じ込めることでしょう。

 

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