新型コロナで夏休みゼロ!?今年の夏の暑さは?学校のエアコンは?

新型コロナウイルス肺炎

 大阪府の吉村洋文知事は22日午後、大阪府庁で行われた新型コロナウイルス対策本部会議に出席。会議後の囲み会見で、休校が続いている府内の学校に対し、夏休みの短縮や土・日を使って授業時間を確保していくことを検討していることを明かした。

引用:The Page

授業時間の確保のために夏休みが減るのは予想の範囲内です。子供たちはショックでしょうが、仕方ないでしょうね。とは言うものの、本来暑さにより授業がままならないだろうと設定された夏休みです。エアコンが設置されている学校も多くあるので、夏の暑さを考える必要はないだろうと考える大人も多いとは思います。実際に設置率については昨年9月の段階での報告があります。

「ブロック塀・冷房設備対応臨時特例交付金」(平成30年度補正予算)の対象とな
った学校種(公立の小学校,中学校,義務教育学校,中等教育学校の前期課程,特別
支援学校,幼稚園等)における普通教室の全保有室数427,187室のうち,空調
(冷房)設備を設置している室数は334,936室であり,設置率は78.4%(前
年60.2%,18.2ポイント増),特別教室等の全保有室数413,843室のう
ち,空調(冷房)設備を設置している室数は209,055室であり,設置率は50.
5%(前年44.0%,6.5ポイント増)であった。なお,普通教室については令
和元年度末に設置率は9割に達する見込みである。
体育館等の全保有数34,429室のうち,空調(冷房)設備を設置している室数
は1,095室であり,設置率は3.2%(前年2.0%,1.2ポイント増)であ
った。
高等学校における普通教室の設置率は83.5%(前年77.2%,6.3ポイン
ト増),特別教室等の設置率は43.7%(前年41.8%,1.9ポイント増)であ
った。

引用:文部科学省プレスリリース

78.4%の設置率をどう評価するべきか考える必要はありますが、せっかく授業を行っていない現状ですので、ぜひこの機会にエアコンを設置していない学校には早期導入してほしいですし、政府も補助してもらいたい!!しかしながらエアコンを設置していても登下校の暑さは子供にとっては負担でしょう。特に今年は記録的な暖冬でしたから、この勢いで猛暑になろうものなら熱中症で医療崩壊??なんて笑えない状況も起こりえます。

2020年の夏の予想はどうなんでしょう?

今年の夏の気温は、全国的に暖かい空気に覆われやすく、平年並みか高いでしょう。梅雨時は蒸し暑く、真夏は体にこたえる厳しい暑さの日が多くなる見込みです。屋外のイベントやスポーツ観戦などは万全な熱中症対策が必要になりそうです。

引用:tenki.jp

やっぱり暑いんですね。熱中症対策は子供のいる家庭は必須です。せっかく一人当たり10万円が入るんです。今後を見越した有効利用をしたいものです。まずは学校が再開できる状況になる必要がありますが・・・。

コメント

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