エアコンで新型コロナ感染拡大!?この夏場の対応は?

新型コロナウイルス肺炎

2020年1月26日から2月26日の間、中国武漢市の新型コロナウイルス感染の拡大にレストランのエアコンが関わっていたとの報告が米国CDCからありました。感染拡大の予防にはテーブル間隔を開けることと換気の改善が推奨されています。

During January 26–February 10, 2020, an outbreak of 2019 novel coronavirus disease in an air-conditioned restaurant in Guangzhou, China, involved 3 family clusters. The airflow direction was consistent with droplet transmission. To prevent the spread of the virus in restaurants, we recommend increasing the distance between tables and improving ventilation.

引用:CDCホームページ

エアコンの風上に感染者がいるとテーブルの間隔が十分であっても風下家族は感染のリスクを有するってことですね。エアコンの風が当たらない席であれば感染のリスクはさほどではないということになります。もちろん十分テーブル間隔は必要です。同じ理屈からすると大人数いるところでの、扇風機も同様ですね。

エアコンなしで日本の夏を過ごすのは不可能。自宅で家族だけの利用であれば特に問題はなし。でも店舗内や電車内でのエアコン、扇風機は風下の人は危険であることが示唆されます。対策としてはシャープが誇る「プラズマクラスター」。SARSコロナの不活化は確認しています。新型はまだかな?

近年、SARS(コロナウイルス科)、鳥インフルエンザ(オルソミクソウイルス科)などの新たなウイルス感染症が発生し、人々の健康を脅かす事例が増えております。シャープは、新しい技術による空気の浄化を追求し、空気を媒介とした病気の原因となる有害物質へのプラズマクラスターイオン効果を体系的に検証してまいりました。今回は、ウイルス研究で世界的な権威の社団法人 北里研究所 北里研究所メディカルセンター病院 鈴木達夫先生、小林憲忠先生と共同で、コロナウイルス科に属するネココロナウイルスに対して、プラズマクラスターイオンによる不活化実証実験を実施しました。その結果、40分以内に99.7%を不活化、すなわちウイルスを破壊し感染力を抑える働きがあることを実証しました。

引用:シャープホームページ

しかしすべての店舗でプラズマクラスターがついているとは限らないので、これだけでは何とも心細い。夏を安全に乗り切る方法を見つける必要があります。

 

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