雑学

新型コロナウイルス肺炎

山梨大病院で新型コロナウイルスの髄膜炎!?治療は?診断は?

 新型コロナウイルス感染が確認されて山梨大付属病院(山梨県中央市)に入院している20代男性会社員がウイルス性髄膜炎で重症となっていることが7日、分かった。新型コロナによる髄膜炎が確認されたのは国内で初めてで、世界的にも珍しい。 引用:...
新型コロナウイルス肺炎

新型コロナ感染。医療従事者の感染防御は?外来でびっくり!?

⽇本環境感染学会より医療従事者の感染防御についての対応ガイドが発表されました。学会からのお達しですので、もし外来でこんな先生が待っていてもびっくりしないでください。でも扉絵の防護服までは準備してませんのでご安心ください。 通常...
新型コロナウイルス肺炎

感染対策に日本版CDC?米国CDCの役割と権威、活動範囲は?

感染症の医療専門家らで組織する「STOP感染症2020戦略会議」(座長・賀来満夫東北医科薬科大学特任教授)が、政府への提言を明らかにした。大きな予算と人材をそろえ、米国の感染症対策の陣頭指揮をとるCDC(疾病対策センター)の“日本版”の創設...
新型コロナウイルス肺炎

シクレソニドの新型コロナ肺炎への用法用量は?その根拠は?

先日気管支喘息の吸入薬であるシクレソニドに新型コロナウイルス肺炎への抗ウイルス効果がある可能性をアップしました。アップした段階ではシクレソニドのみの効果には疑心暗鬼ではありましたが、試験管内の実験ではありますが抗ウイルス効果は、ロピナビル・...
新型コロナウイルス肺炎

シクレソニドが新型コロナウイルスに効果!?その理由・理屈・機序は?

新型コロナウイルスの感染者への治療で気管支ぜんそくに使われる薬「シクレソニド」を使い、患者3人の症状が改善したと治療チームが報告していたことが分かりました。 引用:ANN シクレソニドは、販売名はオルベスコ®です。喘息の吸入薬で一日...
雑学

失明を予防?京大の新薬「KUS121」はなぜ効く?機序は?

目の血管が詰まって失明に至る希少疾患「網膜中心動脈閉塞(へいそく)症」に、京都大が開発した薬剤「KUS121」が有効だと、京大の研究チームが医師主導治験で確認した。この薬剤の治療での効果確認は初めてで、中途失明原因の約3割を占める緑内障や、...
新型コロナウイルス肺炎

新型コロナ肺炎の切り札?ECMOの弱点・欠点は?

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大により、国内でも陽性患者が増加し、一部の患者で重症肺炎に陥るケースが出てきている。有効な治療薬もないなかで、多くの人が、重症化、死亡に関する不安、恐怖を抱えている。しかし、東京都立多摩総合医療セ...
新型コロナウイルス肺炎

電話で診察・処方箋?診察料の支払いは?

厚生労働省は29日までに、新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、電話などで持病の治療薬の処方箋発行を可能とする運用方針を自治体に通知した。風邪などの症状がない人が医療機関を受診するとかえって感染リスクが高まるため、通院回数を減らしてもらう狙い...
薬剤

新型コロナウイルスのワクチン開発!もうすぐ臨床試験が!?

米バイオテクノロジー会社モデルナは、新型コロナウイルスの遺伝子構造が初めて解析されてから2カ月足らずで同社初のワクチンをヒトに投与する試験向けに出荷した。これを受け、25日の米株式市場で同社の株価は急騰した。開発中のワクチンは第1相試験向け...
新型コロナウイルス肺炎

レムデシビルの安全性は?エボラ出血熱の臨床試験の結果を確認!

米製薬大手ギリアド・サイエンシズ<GILD.O>は26日、新型コロナウイルス感染症の治療薬として期待されている同社の抗ウイルス薬「レムデシビル」について、2件の後期臨床試験を開始したと明らかにした。 引用:ロイター 新型コロナウイル...
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