「武漢帰国者・接触者外来」の設置!?いつからどこで?

新型コロナウイルス肺炎

厚生労働省は、新型コロナウイルス(2019-nCoV)感染症拡大に対応するため、2月上旬を目途に、2次医療圏に1カ所以上、「帰国者・接触者外来」の設置を要請する事務連絡を都道府県に発出した。同感染症の疑い例(以下、「疑い例」)を診療体制等の整った医療機関に確実につなぐことが目的です。

引用:厚労省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09289.html)

この厚労省による通知により、一般の医療機関では、患者が本来「帰国者・接触者外来」を受診すべき疑い例であることが受付等で判明した場合は、「帰国者・接触者相談センター」に連絡し、「帰国者・接触者外来」の受診を案内することが求められるようになります。「帰国者・接触者外来」を設置する医療機関は、感染症指定医療機関になります。基本的には感染拡大の予防を目的として、「帰国者・接触者外来」を持つ医療機関名やその場所については一般への公表はしていません。当該外来受診が必要と判断された場合には、病院受付より「帰国者・接触者相談センター」が相談を受け付けます。そのうえで受診が必要であると判断した場合に知らせることになっています。「帰国者・接触者相談センター」の指示なく当該外来を受診することは十分な感染予防が行うことが困難となる可能性が指摘されています。

まずは冷静に自身の体調を判断しましょう。現状周囲に武漢肺炎ウイルスを有している人がいると予想できる方はわずかだと思います。武漢からの旅行者を受け入れた施設のスタッフなどが該当でしょうか?そういった方は病院・診療所に直接行くのではなく、まずは病院・診療所に電話をしてください。そこで病院側の判断を確認してください。いきなり病院に行くと感染の拡大の原因になりかねません。病院を受診するにしても病院側も受け入れる準備が必要です。自分がスーパースプレッダーにならないように気をつけたいですね。

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