バスカフェって何?新型コロナで外出自粛の今どうしてる?

新型コロナウイルス肺炎

家に居場所がなく夜の繁華街をさまよう少女を性被害や虐待から守るため、ピンク色のバスを使った新たな支援活動が始まった。バスは毎週水曜日の夜に渋谷、または新宿の繁華街近くに駐車して、テントやテーブルを並べたカフェスペースをオープンする。

引用:FNN Prime

お恥ずかしいながら初めて聞きました。家に帰ることができない少女の支援・保護だけでなく、活動の目的として、少女を「発見し、出会い、つながること」だとしています。新型コロナウイルス感染の拡大に伴う外出自粛により、自宅に居る時間が延び、その結果DVが増えているとの報告もあります。

新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が発令され、外出自粛や休校生活が長引くなか、家庭内のドメスティックバイオレンス(DV)や児童虐待への懸念が強まっている。外出できないストレスや経済的な不安が引き金になり、暴力が生じやすい。支援団体への相談は増え、国や行政に相談体制の強化を求める動きも出てきた。

引用:日経新聞

少女だけに限った話ではないのですが、こういった状況下での支援活動を余儀なくされる方々には頭が下がります。苦労しているのは医療従事者だけではないことを理解する必要はありますよね。DVや家庭の事情で家にいることのできない少女のためにバスカフェを実施しているColaboはホテル経営をしている企業と提携して、緊急の宿泊所を確保しています。

そんな状況を確認するのか、支援するのかを目的にした自民党議員の視察についてのTwitteが話題になっています。どういった境遇の少女が集まっているのかが分かっていれば、せめて女性議員だけで視察を行うなどの心遣いがあっても良いと思いますが、いかがでしょうか?こういった若い女性の問題って男が表に出ないほうが良い気がするんですよね。支援したければ裏方に徹したほうが相手は安心するのでは?

さて視察の結果今後どのような支援策が生まれるのか?Colaboの運営にどういった影響が生まれるのか?今後も見つめていきたいと思います。

“SNS誘拐”、狙われた 居場所のない少女たち

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました